中間処理(第二)

リサイクル工場(廃石膏ボードを再利用し土壌改良材を製造)

製造プラント

中間処理第一工場にて、石膏と紙に分離・破砕された石膏を再利用し、半水石膏をメインとした土壌改良材を製造しております。

YEM工法(YUSHIN ECOLOGY MACHINE)

「廃棄物対策+環境対策+コスト対策」を実現した移動式建設汚泥改良工法

移動式建設汚泥改良工法
建設現場で汚泥土壌が生じた場合、従来では「中間処理施設へ搬出→処理→再搬入しリサイクル」あるいは「最終埋立処理場等へ搬出」いう工程が必要でした。しかしYEM工法では、移動式汚泥固化改良プラントを使用することにより、搬出入という工程を踏まずに、現場で汚泥土壌を無害化処理してリサイクルすることができます。これにより、「廃棄物対策+環境対策+コスト対策」といった有益な対策を実現できるのです。

廃棄物対策!

  • 建設汚泥(産業廃棄物)を現場にて改良し、再利用が可能になります。
  • 移動式中間処理施設のため、現場にてマニフェスト伝票を発行できます。

環境対策!

  • 現場で再利用するため、場外へ搬出入するダンプのCO2排出量を削減できます。
  • 埋め立て処分が不要になり、埋立処分場の延命にも繋がります。

コスト対策!

  • 搬出入にかかる運搬コストを削減できます。
  • 廃棄物処理コストを削減できます。

施工フロー

1. 現場汚泥サンプリング・各項目検査

2. 配合試験 固化材選定・配合量の決定

3. 建設汚泥発生

4. 移動式汚泥改良
プラント搬入・据付(大型トラック)
固化材は3種類添加可能

5. 造粒固化改良後、現場保管(品質確認)
<PH値検査>
<コーン指数値測定(KN/m2)>

6. 現場内にて再利用

仕様

名称 移動式汚泥固化改良機
型式 YEM-700
寸法 2,300×6,030×2,700(mm)運搬時
重量 8,730kg(本体のみ)
移動方法 大型トラック
処理能力 12.0m³/時間
電源 発電機(150kVA)
機器構成 投入ホッパー
自動計量装置
固化材投入ホッパー3基
混合攪拌装置
排出コンベア

建設発生土の受け入れと骨材販売について

建設発生土の受け入れや、5種類の骨材の販売も行っております。

【5種類の販売骨材】

  • RC40-0
  • C40-0
  • 山砂
  • 再生砂
  • M30-0
  • 実績紹介
    実績紹介
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